六さん 9月12日しんあい農園日記


和食の「若山」は山口駅から県庁に向かって500メートルほどの場所にある。開店当時からタマゴを評価してくださり、丁寧に茶碗蒸しなどタマゴ料理になる。唐戸魚市場の中尾専務は県会議員でもあり、山口市内で食事をされることが多い「若山の魚はよかった」は、仕入は仙崎の新鮮なモノしか出さない。県立大学図 書館の職員さんは「若山の茶碗蒸しがおいしいと思ったら農園のタマゴでした」と。ロータリー事務局の竹内さんも若山のファンである。きょう午後配達に行ったら、カウンターにガラスの水槽(いけす)がつくられ、仙崎の魚が泳いでいた。

大将は人(客)の好き嫌いがハッキリしている方だと思う。それは、ある種お店 にとってはマイナスかもしれない。けれども、うまい食事を出したいという、きれいに盛りつけ、できるだけ安く、その心意気に無頓着なお客にはそうかもしれない。水槽で泳ぐ魚を見ながら大将の心意気をわたしは感じた。繁盛店である。

明日は村上輝くんが久住山に登山をする。仲間は6名、女性は熊さん子分村田、小倉の女傑橋田、松村奥方、男性は松村御大、今が青春岡本拓也に続く「男、輝くん」である。登山して山小屋のトイレを掃除して帰る。男になれよ輝くん!農園にはダスチン林さんご一行が来る。

03/09/12(金) 23:43 足立 進(JAG07563)