49573/49585 JAG07563 六さん 6月21日しんあい農園日記
( 1)  00/06/21 22:30                         
               
                                    
昨夜、2時ごろ目が覚めた。まだ少し酔いが残っているのを感じながらこれから
のことを考えていると目が冴えてきた。で、またビ―ルを飲み5時起床。   
                                    
パンツのまま鶏舎に行き戸を開放。熟睡した元気な鶏は全部運動場に出て羽根を
伸ばしている。雨など気にしない様子はわたしと違い元気がいい。      
                                    
とにかく寝不足を感じながら、朝は昨夜の残り「肉ジャガ」にタマゴをおとし、
ご飯は冷えたまま、それに納豆と生野菜というメニュ―が朝食。       
                                    
鶏にはキャベツを丸ったま2個放り込んだ。新入り450羽はまだ興奮気味であ
る。                                  
                                    
タクロウ君がきたので、近くの農家に3日遅れのお悔やみに行く。      
このKさんは、わたしが就農するときおおきな壁といして立ちはだかった地元の
有力者である。わたしは相次ぐ暴言に「やる!」と決めKさんの家に行った。そ
の会話の応酬のなかでお互いの腹がわかり「乗れ」と諭されて案内された土地が
いまの土地である。いまではある種、親父のような存在であるKさんである。 
                                    
そのKさんの父親が退院すると聞いて、下関は唐戸の有名人にふく刺を頼んでお
祝いにかえた。Kさんから「親父が喜んだでよ―」とお礼の電話をいただいた。
                                    
そのおじいさんが94歳の誕生日ご逝去されたと聞いた。あったことはないが、
見事な往生だと感心した。                        
                                    
昼は自宅に帰った。とにかく眠りたかった。                
家内に偉そうにいいながらビ―ルを飲んで1時間熟睡した。家内にはいつも苦労
をかけていると知りつつ、わたしの態度は悪い・・・・。           
                                    
きのうの初生みタマゴは「これは、おばあちゃんに」と1個差し出し農園に帰っ
た。帰るとタクロウ君が「タマゴありました!」と宝石のような赤玉を1個差し
出した。----これは絶対に家内に食べさせる。と当然思った。        
                                    
夜7時から、宇部掃除に学ぶ会の打ち合わせが「しんあい」であった。今月は1
30名規模になり打ち合わせ時間も長くなった。家内が犬とお別れをして帰ると
き「これ2個目じゃ、食べんか」とタマゴを差し出した。          
                                    
ホタルに見送られて帰る家内の車が見えなくなるまで見送った。       
                                    
                   00/06/21(水) 22:06 六さん(JAG07563)


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