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六さん 3月1日しんあい農園日記
藤圭子の「京都から博多まで」ではあるまいに。
京都の事件が、兵庫から香川に飛び火した。病気の鶏を兵庫の肉処理場に出し、そこから香川の飼料メーカーに羽根・内臓などが流通したのである。
ここでみえてきたことは、飼料に含まれる動物性タンパク質の内訳が「鶏の羽根であり内臓であり、骨に血液」である。
農園ではそれは排除しているが、いわゆる産業廃棄物を餌にしている実態が露呈した。
きのう600リットル散水した鶏舎の床を、夕方から耕運機でかき混ぜた。長靴ごしに伝わる床があたたかい。さっそく温度計を床に10センチ程度差し込んだら、55度まで温度があがっていた。この作業を続けると70度近くまでにはなる。
しかし、アンモニアか何かわからないけれど、白煙をあげて漂う気体は身体には悪いと思うし、衣服に臭いがついてとれない。一週間ぐらいで温度はさがりこうばしい臭いに変化してくる。
夕食は鼻が覚えており、アンモニアを食べているようであった。
04/03/01(月) 19:45 足立 進(JAG07563)
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