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六さん 平成17年2月15日 しんあい農園日記
情けない夢だった。
ちょっと時間つぶしにパチンコに行き、そこには20年ほど前に熱中したスロット「コンチネンタル(機種名)」があった。「7」が3つそろえばいいけれど、最後の7が横になったりしてそろわない。ついに財布のあり金全部をつかいはたして「すぐに熱くなる…」と落胆したところで目がさめた。
ああ夢でよかった。
今朝は東京から農園写真を撮りにカメラが来られるので、5時すぎに、塩鯖焼き・ミンチの味噌汁・納豆に卵かけご飯を食べて、雨のなか暗いうちから雨具で働きはじめた。
雨がふると気持ちがしずむかというとそうではない。この時期、乾燥しているのでゴミを焼くのにはちょうどよい。焼却炉にボンボン薪を入れて焼くことができた。
山口市内の配達最後は竹内さん。「コーヒー飲みませんか」と出前のコーヒーをとってくださり、わたしは30分ちかくお孫さんのことなど聞き役になった。あとは夕食材料を買って帰ればよい。
なぜ、こんなに荒廃した日本に落ちぶれたかが話題になった。国旗や国歌を否定し、歴史の前ではいつもアジアに謝罪しなければならない。つまり誇りを失っているのではないか。そういわれるから同調した。
戦争に勝った国が負けた国を裁く。勝ち負けで歴史の意味がわかるのだろうか。そのあたりに疑問をもちながらのわたしがある。朝鮮戦争時に仁川に陣頭指揮でおもむいたマッカーサーが、ソ連・中国の脅威を目の当たりにして「日本の戦いは防衛だった」と後日語ったという一説もある。
わたしが多感な時期、周囲には日の丸を悪とする人が多く、わたしもなんとなく染まっていたように感じる。郷土を愛そう・地域を愛するというのは抵抗なく受け入れられ、なぜ国というと目くじらをたてるのかと今は思う。そんな話題で終わった。
今夜は、糸賀さん石垣島のお土産「はぶ酒」をちびちび飲んでいる。
05/02/15(火) 19:54 足立 進(JAG07563)
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