一定のメドはついた


火曜日は山口市平川の山大付属養護学校に届ける。楽しみはふたつある。守衛のHさんは防府市から通われ、西の浦で天然記念物「エヒメ菖蒲」の保護活動をされている。その菖蒲の話題にはじまりよい国について毎週校門を背にして語りあう。防府市でモラロジーを主宰もされている。そして生徒たちに神様のような笑顔で「おはよう」と手をふられるとき。今朝は事務室に用がある女の子が入り口でもじもじして、その姿がほんとうにかわいい。心が洗われる光景だった。
国会を延長しても空転の日々が続き法案の審議ができない。そして復興大臣辞任に至った。もうじき発災4ヶ月がくるのに被災地の復旧・復興は遅々としてすすまない。復興大臣辞任(議員もやめればよい)こそ国民目線では「一定のメド」になる。つまりこの政権ではよい国にはなれない。