投稿者「足立まさし」のアーカイブ

長靴で配達

朝6時。気温23度。雨のちくもり。早めに配達に出発したかったので6時半で採卵を終えた。タマゴを車に積み込む頃、大雨になり、少し軒先に体が出ただけで背中がビショ濡れになるほどの雨。農園の橋を渡りながら、鶏舎に目を向けるとFさんがタマゴが濡れないよう大事そうに抱えて作業車に運ぶ姿が見えた。

山口市内の配達が終わるころ雨は止み、携帯で雨雲レーダーを見ると午前中は雨の心配はないようなのでFさんにIさんは餌入れをしているか確認。「はい」ということで安心。

今日は一日、長靴で配達。小学生のころ、雨の日は長靴が出してあった。濡れた靴を乾かしてくれたり、上履きを洗ってくれた祖母を思い出した。

ある冊子に小学3年生の素敵な詩があった。

あだちまさし

「上ばきさん」

学校の中をペタペタペタ

いつも月曜から金曜まで、

歩いてくれて ありがとう。

休み時間の時も

きゅう食時間当番の時も

そうじの時も

図書室に行く時も

いつもいっしょ

五日間も歩いて

よごれたね。

つかれたね。

金曜日にはいっしょに学校から

かえろうね。

そして、夜には、

おふろであらってあげるね。

ゴシゴシゴシ

ゴシゴシゴシ

きれいになったね。

いつもありがとう。

土日ゆっくり休んでね。

月曜からまた歩いてね。

よろしく

上ばきさん

本日のMVP

朝6時。気温23度。晴れ。農園へ向かう車中で宇部市防災メール着信。大雨警報が注意報へ緩和された。善和付近ですれ違った新山口行き山陽本線は徐行運転。

農園前を流れる厚東川も深夜の雨で増水濁流。農園に下る途中、川へ注ぐ用水路が落ち葉でつまり、入口付近は道の上に川。車から降り竹で落ち葉を流し応急処置をした。

7時すぎ鶏舎の採卵をひと回りしFさんと交代。この時間から彼が採卵をふた回り半。今の季節、この時間が産卵のピークとなる。

8時半前、彼と機械で作業する途中、何度も橋の方に目を向けIさんの姿を探す。昨日は雨の影響で給餌を止めたので鶏舎内の餌箱は空に近い状態。Fさんは鶏舎の洗浄が本日作業。丁寧に時間もかけたいし、Iさんの給餌の苦労も分かるし。午前中にひとつトラブルがあると、かなり大変な一日になる。

9時前にIさん出勤。昨日は彼女が午後から採卵したので、餌の減り具合は理解していたのだろう。今朝は仕事初めから本気モード。彼女は本気モードになるとキャップのつばを後ろに向け餌を運ぶ。

2日分の餌なので、今日の給餌は800キロオーバー。私も10時すぎにFさんと交代し採卵。今日、もっとも力作業が続くIさんの午後から採卵量を少なくしてやりたかったから。

11時前ごろ彼女が近づいて着て作業場付近に設置してある7トンタンクを指差し「終り」と手話。その後、親指を立て、顔の前で手を振る。

「タンクの餌がなくなり5番の鶏舎はまだ入れてない」

餌の入荷2時間遅れバルク車が到着。午後から5番の給餌。給餌のタイミングがずれると、給餌量が増えるとにかくテキパキこなす。

本日のMVPは彼女。

力いっぱい働いてくれ感謝。ありがとうございました。
あだちまさし

ジメジメした1日

朝6時。気温20度。雨、時々大雨。採卵を少し済ませたころ、昨日から心配していたFさんが6時半前に出勤。

ただ顔つきは世界中の不幸を自分が一人で背負っているような暗い表情。明るく声をかけたが会話も重く、これも彼の個性と思いアレコレ言わずに出発した。

夏至に向かって朝の点灯時間を遅くしているのと、鶏の体力も落ちてくるため産卵時間は遅めである。各鶏舎を「まだか。まだか。」と鶏を追いかけながら採卵する午前中。まして今日は雨。言葉数少ないFさんが、農園内でのリズムをよく理解しているからこそ、ひとり気持ちが追い込まれるのが心配。

今日は細かい指示は電話でしようと思い、配達中「2回目の採卵が終わったら電話で報告して下さい」とショートメールしておいた。

伝えたかったことは、わずかだが、出掛けに忙しそうな顔で指示すると余計に緊張感が増すと感じたら。

9時前ごろ彼から電話があり、気持ちを落ち着けて3つのことをお願いした。電話では一方的になりがちだが午前中の作業を一人でこなしてくれ安心した。

梅雨時期、雨や蒸し暑さのせいで何かとイライラすることが多いが、一日の営みを終えることができた・・・が。夕食前、家内にイライラをぶつけて反省している。

みなさん、雨の中お疲れさまでした。

あだちまさし。

支えられている

朝7時。気温20度。雨のちくもり。ここ数日仕事に追われ気味で少し疲れがたまる。

新しい群の産卵があがってきて、小さいサイズの選別にやや手がかかり気味なのが原因と考えて少し作業の手順を変えながら仕事をすすめた。

朝9時前ころからIさん餌入れ開始。小雨の中、かなりのハイペースで各鶏舎をまわっていた。約500キロを一時間半で運んだことになる。

昨年の春ごろから、Fさんが休みの月曜、火曜日の仕事ぶりが、ずいぶんと力強くなったような気がするし、彼女に支えられていると感じる場面がかなり増えた。

昨日の夕方からFさんよりメールが何度か来る。仕事以外の悩み事があるようでメールのやりとりをするが、なかなか解決の方法が見つからない。明日は気持ちを切り替えて元気に出勤してきて欲しいと祈る。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

朝はどしゃ降り

朝6時。気温19度。雨。深夜からの雷雨と花火で寝不足の犬は元気がない。

雨はどしゃ降り。雨具を着て、いつもより多めの気合を入れて採卵を始める。

7時前、Fさんと交代するころには雨があがり、彼は爽やかに仕事をはじめ、私の雨具は外は雨、内側は汗。

先月末に入荷した群の産卵が揃い出した。一方で今年の初めから好成績を継続してきた、Fさん曰く「タマゴを莫大産む」群の莫大加減に少しかげりが見え始め、全体的に暑さ、湿度の影響を受けつつある。

今日は少し仕事に追われ気味で疲れたが、夕食に長女がカレーをつくってくれて嬉しかった。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

大きなブラックバスを見せてもらった

朝6時。気温16度。晴れ。長袖シャツで仕事を始める。

配達など済ませ、農園に戻った18時ごろ、気温23度。かなりむし暑さがあったが長靴の人になり、鶏舎など回る。

運動場に放した鶏1300羽。19時半すぎ鶏舎に戻り就寝。オシリを追いかけたのは3羽だった。

ハッピーを散歩する途中、ルアーフィッシングのオジサンが釣り上げた大きなブラックバスを見せてもらった。50?越え。初めて生でみた。

21時半、イノシシ対策の花火が数発。ハッピーの顔色がかわり調子崩す。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

梅干しありがとうございます。

朝6時。気温19度。晴れ。7時前、採卵を半分終えて作業場に戻ると、大きなビンを両手で抱えたFさん「おはようございます。食べて下さい。」中にはぎっしり梅干し。

昨年漬けた梅干しを食べ終わる前に、今年の作業に追われるお母さまからのプレゼント。お礼して、ありがたく頂く。

防府「おのペットクリニック」さまでは、桑山中学二年生の女子生徒さん3名が職場体験。昨年と同じ風景。我が家の長女も、昨年、美容室でお世話になり、面白い髪型で帰ってきたことを思い出した。

明日は祖母の1年祭。

農園で、ハッピーに夕食が遅くなったことを詫び、飛行機雲を眺めなら「プシュッ」とした。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

232051

朝6時。気温21度。くもり時々雨。採卵をFさんと交代してから、雨の予報だったので軒下で、パレットの廃材で薪づくり。前回4月29日。
軽トラの汚れが気になったが雨水でホコリを流そうと横着して荷台を上げて外に置いたものの、それほど雨が降らず余計に汚れが増す。昼休み前、荷物を運ぶのに軽トラを使用したFさんが倉庫に入れる前に黙って洗車をしてくれたのでお礼する。

配達に出てから雨が本降りになる。明日からの週末、いつもより長距離なるのでアクティのオイル交換をした「232051キロ」

オイル交換に時間がかかったので宅急便の集荷に間に合わず、久しぶりにセンターまで荷物を持ち込む。

以前、メール便の仕分け作業をしていた女性が、フォークリフトに乗って集荷された荷物をトラックに積み込む真っ最中。
センター長に「彼女のスキルアップすごいですね」とお話したところ「もう影のセンター長ですから」と笑い話。

ギリギリ出荷に間に合いホッとし、一日の疲れがドッと出た。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

人は出会いによって育てられ別れによって深まる

朝6時。気温19度。はれ。朝寝坊する。農園へ向かう途中、請川「安楽寺」そばの自動販売機で車を止めると「人は出会いによって育てられ別れによって深まる」と掲示板。

今日は祖母の命日である。

昨年は大事な方との別れが多く、自分自身考えさせられることが多かったが「深まる」ところがあったか思い返しながら運転する。
朝寝坊したので、昨日思い描いていたほど朝の仕事はできなかったが、運動場がある鶏舎の採卵をしながら鶏を運動場へ開放する。7時すぎに配達へ出発し、途中で長いトイレ休憩をとる。農園へ帰りF井さんが仕分けしてくれたタマゴをパック詰め。作業を終え、運動場へ開放した鶏を鶏舎に追い込みながら餌の量を確認。

朝、Iさんあてに「明日は雨が降るのでエサを多めに入れて下さい」とメモを残して出発したが、明日は給餌の心配ないぐらいに入れてあり感謝する。今日の最高気温25度。むし暑い中の作業、みなさんお疲れさまでした。

祖母が入院するまでの夕食時、晩酌の焼酎湯割りを作るのは私の担当だった。湯呑みに5:5より、やや濃い目の湯割りをつくり、ちょっと濃いと言われればお湯を足し、薄いと言われれば焼酎を足した。

今夜は湯割りをお供えしてから夕食にしようと思う。

あだちまさし

らっきょうのかわむき

朝6時。気温19度。晴れ。早朝より日差しが強く、9時すぎごろから採卵しながら息があがる。最高気温26度。給餌、採卵をテキパキこなすiさんの働く姿に頭が下がった。

夕方の納品で、新天町入り口の八百屋さん「やまもと商店」さま。この季節、らっきょうの皮むきで大忙し。店内で販売されている鳥取砂丘らっきょうキロ1100円を皮むきして、らっきょう漬けで販売される。常連さんに好評だが、皮むき作業がとても大変。
この季節、奥さまはいつも涙目。毎年、7月下旬まで約200キロほど皮むきされるそう。数年前、気合を入れて受注を受けたら300キロになり、その年は、皮むきで「具合が悪くなった」と笑われていた。

いつも笑顔でお引き立て下さり、ありがとうございます。

あだちまさし

祈りのタマゴ

朝6時。気温19度。くもりのち晴れ。気温と湿度は高めだが日差しがなく、心地よい風があったので気持ちよく仕事が始められた。少しずつ暑さに体が慣れてきたようである。鶏も同様で餌の摂取量が少し安定してきた。

Fさんが休みなので8時まで休まず採卵。この時間で作業場に下ろしたタマゴは50%ぐらい。粗選別を20分ほどして、続けて採卵。9時前からIさんが各鶏舎に給餌する配餌車の音が聞こえ、F井さんが軽トラックで橋を渡ってくる様子を横目に見ながら作業を続ける。

10時前、採卵を終えて選別や出荷作業を本格的にはじめる。この時点で採卵したタマゴは85%。残りの採卵はIさんが、午前中と午後一回ずつ行う。

月曜日、一番初めに取り掛かる荷造りは「島原市手をつなぐ育成会」さまへ発送するタマゴ。事業所で取りまとめ頂いて長年販売してくださる。販売当初よりお客さまの顔ぶれは随分変わったと聞いているが、予約を受け付けた当初より毎週変わらず購入して下さるお客さまも数名いらっしゃる。寿司屋を営んでおられたHさんも、その中のお一人。最近、体調がすぐれないご様子で今年の初めごろ電話でお見舞いさせていただいた。タマゴの荷造りをしながら入院中であろうHさんのことが気になった。

娘さんの「みゆきちゃん」はダウン症。「みゆきが、このタマゴしか食べんとよぉ」と話されると販売の担当者さまから聞いた。これから暑さが厳しくなるが、元気に暑さを乗り越えてもらたいと祈りながら出荷させていただいた。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

ダンチュウ日本一の卵レシピ

朝6時。気温21度。くもり時々雨。7時すぎにFさんと採卵をバトンタッチ。ここからタマゴのリレーの一日。彼は採卵、餌入れ。私は検卵、パック詰め。

朝一番のお客さまは少しお疲れ気味の重枝議員さま。昨夜のホタルまつりは、市内中心部からの送迎バスも入り780人のお客さまがあったらしい。ふれあいセンターは大賑わいだったが、肝心なホタルがほとんど見られなかったのが残念だったと話されていた。自然相手のイベントは難しい。

仕事帰りに立ち寄ったコンビニで「ダンチュウ 日本一の卵レシピ」を購入。パラパラと見ると「たまごかけごはん」の分析が割と面白かった。

今夜は家内が懇談会で留守なので「親子丼」を作る。

http://m.cookpad.com/recipe/3256099

タマゴにはじまり、タマゴにおわる日曜日。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

精肉まるじゅう

朝6時。気温19度。晴れ。7時まえにFさんと採卵交代し、パック詰めをはじめる。午後からFさん1時間半、草刈りをしてもらい、パック詰めを終え、私も1時間草刈りをし配達に出る。

今日、最後の納品は「精肉まるじゅう」さま。じゅうじゅう亭など数店舗の焼肉店を経営されているライズさまが今年春に開店された精肉店。「じゅうじゅう亭の味をご家庭で」をコンセプトに焼肉店と同じ和牛などを購入することができる。店舗は、グループのメインキッチン「りそう食品」さまの敷地内。店内では精肉、惣菜などが品揃えされている。

納品を終え、店内で仕事をされていたNさまと少し立ち話。以前、じゅうじゅう亭さまとお取引させていただいて頃からの顔馴染み。現在はりそう食品の統括をされているらしい。「宮崎県産豚こま切れグラム98円」が目にとまり、とてもキレイで安かったので、その旨お伝えしたところ「儲けなしでやっちょります」とNさん。500グラム購入した。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

●精肉まるじゅう
宇部市西平原3-4-16
?0836-33-4129
営業時間10:00〜18:00 水曜日定休

鶏さんも頑張ってます

朝6時。気温17度。晴れ。少し早めに採卵をはじめたが、グングン気温が上昇していくのを肌で感じながら汗ばむ。生産は順調だが日長に合わせて朝の照明点灯時間を管理しているため、日長くなる時期、鶏はジワリジワリと産卵しているのを追いかけるように採卵してまわようになる。
餌の摂取量も減少していくので、精一杯の産卵活動に合わせて汗をかくのは仕方がない。日中、暑くなりそうなのでFさんに出来るかぎりの言葉をかけ配達に出た。

周南市夜市の2号線沿い「毘沙門ラーメン」を通過したのは11時半。金曜日の配達をするようになって、ここを基準に毎週運転している。

山口グルメには、営業時間11:00〜16:00。開店以来継ぎ足してきた濃厚豚骨スープが大好評と書いてある。

通過するだけで食べたことはないが、11時の開店と同時に駐車場の車が増え、12時ごろになると満車。満車状態を見ながら通過すると気持ちがテンパルが「準備中」を見ると鼻歌を歌いたくなる。

3時前に小郡から美東十文字に向かう道路温度計は「31度」

農園へ帰ってから少しの間作業することを考えて、クーラーを止め、窓全開で車を走らせた。

暑い中、みなさんおつかれさまでした。

あだちまさし

小野の散髪屋は7月いっぱい休みです。

朝6時。気温19度。くもりのち晴れ。鶏舎内の温度、湿度ともに高く仕事を始めた直後に昨日の疲れがぶり返す。産卵は順調で7時前にFさんと交代するまで、しっかり汗を流した。
今日の最高気温26度。暑さはまだまだこれから。

小野の散髪屋Mさんご夫婦。小野で唯一の散髪屋を夫婦で切り盛りされている。吉部の方もよく来店されるのではないだろうか。吉部八幡宮の先生もここで何度かお見かけした。

お店の傍にはキャンピングカー。山登りが趣味で、休日には愛車で遠出されるらしい。私も興味があり、車内を拝見させてもらったことがある。

タマゴを渡し代金をいただく際「7月いっぱいタマゴをお休みして8月から再開して下さい」とのこと、6月下旬から休業し、キャンピングカーで北海道を一ヶ月かけて放浪の旅へ。今回、登山はなし。心の底から羨ましく「ええですねぇ」と思わず声をもらした。

小野で唯一の散発屋、一ヶ月以上の休みはお客さまも大変だろうと話していると「それっちゃぁ」と笑い声。奥さまが顔剃りしているのはお茶農家のIさん。いつもより短めに髪を整えられていた。

次回の配達日、8月4日が楽しみ。

今日も一日ありがとうございました

あだちまさし

無事に終えて感謝

朝6時。気温19度。くもりのち晴れ。いつもより少し早めに採卵をはじめ、半分鶏舎をまわった6時半でFさんと交代。ジンワリと汗をかきながら採卵し、パック詰めしながら汗が流れる。

水曜日の朝から配達に出ると、いつも夕方走る道に通学中の小学生の列があり、かなり気を使って運転した。小野田駅前のAさん宅で受け渡し用のクーラーのふたが開かずに慌てた。力ずくで開かず、一旦深呼吸して、先週、父が開ける姿を思い浮かべ、持つ手を手前へ戻すとコックが解除され簡単に開く。ふたを壊さなくて良かった。

農園へもどり、F井さんが選別仕分けしてくれたタマゴをパック詰め。ジンワリ暑い。みなさん、いつもと違った水曜日になったが無事に終えることができ感謝。

日が長くなるこれからの時期、クラブ活動が忙しくなる子供たちと顔を合わせる機会が少なくなる。

特に帰りが遅い長男とは少なく、朝方、風呂場前に脱ぎ捨ててあるパンツを見かけるぐらい。

今夜は久しぶりに顔を合わせ、学校のグランドにカラスの雛が落ちてきて、親カラスが生徒を威嚇する話をウトウトしながら聞かせてもらった。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

2と雨

朝6時。気温17度。くもり。ジメジメ感強くTシャツ一枚で鶏舎に入る。日差しはないので、鶏はご機嫌でタマゴを産んでくれ安心。

Iさんが、午後の採卵を終え、「2。雨。」の報告が手話である。レベル1の報告。2番の鶏舎に一緒に行く彼女は私の後ろ。レベル1。

彼女が指指すところには、ニップルから僅かな漏水。手のひらぐらの水溜りができていた。簡単な処置はしたが、明日の,朝まで放っておくとあとは辛い作業になる。

早めに処置が出来たことを、私の少ない手話の中から「ありがとう」とお礼する。

そんなこんなで、いつもの配達へ出かける。

少し時間があったので、明日からの小野田市内を数箇所周り宇部市内へ、このころから晴天。

久しぶりに「宇部スカイロード」通過し、市内へ。

ジンワリと一日汗をかいた体に、配達中の車のクーラー快適さと、景色の良さに癒されました。

ほんなこつ、ありがたい一日でした。

あだちまさし

双子タマゴ

朝6時。気温17度。くもり。ジメジメ感が強く、最初の鶏舎の採卵を終えてすぐにTシャツ一枚になった。
今朝は、若い鶏の群に双子タマゴらしい大きなタマゴが目立った。排卵活動が定まらない若い鶏によくみられ、採卵中、小さなタマゴに混じって特大タマゴがある。先月から産卵をはじめた群のペースが良い。暑さに向かう、これからの時期を今のペースで乗り切ってもらいたいと祈りながら作業を続けた。

夕方配達に行ったH保育園は宇部市立。職員さんは市内に数箇所ある保育園を転勤される。うちの子供3人も近所にある市立保育園通わせてもらい、末っ子が卒園するまで9年間送迎したので、H保育園にも顔見知りの先生がたくさん。
タマゴの担当をして下さる先生は長男が入園時の担任。当時は新任だった。主任さんは長女が卒園時の担任。園長先生は次男が生後五ヶ月で入園した時の担任だった。顔を合わせると、いまだに子供のようすを聞いて下さるのが嬉しい。

今日も一日、ありがとうございました。

あだちまさし

安心して下さい。産みたてですから。

朝6時。気温16度。晴れのちくもり。仕事合間、Fさんを何度が労いながら仕事のペースをあげていく。この二日間、雨は降ったが気温の上昇とジメジメ感がなく比較的過ごしやすかった。

パートのF井さん、田植えを昨日終えられたようだ。仕事の合間に農作業の話をよく聞かせていただく。水田は人目に触れることを避けられないので静かな競争が田舎ではあるように感じることが多い。美しい棚田や田園風景を維持されている農家さんも、自分の限界に日々向き合っておられることと思う。生まれも育ちも吉部のF井さんからの話は勉強になることが多い。

先週、田植え前の水田をイノシシの親子連れが横切る姿を目撃されたらしく、大変落ち込んで仕事に来られた。今後、収穫までの無事を祈った。

11時ごろ、毎週日曜日に萩市佐々並からタマゴを買いに来て下さるKさん来園。職場の仲間に配りたいからと少し多目にお買い上げいただき、帰り際に「明日みんなに配るけど大丈夫じゃろう?」と尋ねられたたので、

「安心して下さい。産みたてですから。」 

と、いつも元気なナントカ風に胸を張ってお答えした。

今日も一日ありがとうござました。

あだちまさし

竿まんじゅう

朝6時。気温18度。くもりのち雨。9時にIさんが出勤するまではFさんと2人。仕事はたくさんあるので淡々黙々と二人で仕事をこなす。

土曜日は直売店のご予約が多く、10時すぎ、パック詰めしたタマゴを店まで運び農園にトンボ返り。昼休み、昼食を済ませたFさんと言葉のキャッチボールをしながら、会話の合間に仕事のお願いや打ち合わせを少しはさむ。

Iさん、Fさんが帰るころには雨が本降り。雨の影響を受けずに作業できたことに感謝。鶏舎を一回りして配達に出掛ける前、車を飛ばして、朝市「おいでませ吉部」のTさんが「すまんのぉ遅くなって」

週2回の朝市で販売されるタマゴを前日に受け取りに来て下さる。今年で80歳。1.8ヘクタール水田、田植えは終わったが毎日忙しくされている。
稲作に加えて朝市に出荷する野菜も栽培されているはず。たまに「しいたけ」のおすそ分けを頂く時に、今年は○○本更新したと話されていたので、しいたけの原木もあるはず。

腰が低く、何でも気さくに話され物腰が柔らかい。小柄だが背筋はまっすぐでTシャツから覗く真っ黒に日焼けした体は80歳には見えない。

こちらも、ほたるまつり準備で朝からバタバタされていたらしい。

おいでませ吉部で、月に一回販売する吉部名物「竿まんじゅう」を今夜のまつりで販売するので、朝から仲間と一緒に「竿まんじゅう」づくりが忙しかったようだ。

蒸した米粉を、もちつき機でもち状にして餡子を包み縦長に丸める。名前の由来はこの形から。Tさんの小さいころに婆さんがおやつに作ってくれたと昔話を聞かせていただいた。

「はぁ〜やれんいぃぃのぉ」の山口言葉が口癖。

と、ここまで書いて、80歳のTさんの婆さんって、いったい何年生まれの方だろう・・・

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

明日は吉部ほたるまつり

朝6時。気温13度。晴れ。窓を開けて車で走らせていたが万倉に入って思わず窓を閉めた。寒い。鶏舎に入り餌の食べ残しが気になりながら、半分採卵を終えた6時半にFさんと引継ぎ。

配達前のFさんと一緒に仕事をする短い時間に、手を動かしながら、ゆっくり言葉のボールを投げる。

「明日の吉部ほたるまつりは行くかね?」と問い。
「でも、明日は雨じゃ」と彼。

「まぁくん(彼の甥)を連れってやったら喜ぶじゃろう」と続けてなげる。
「うーん。まぁー行きたいっていうたら、僕が連れて行かんにゃ行けんけど」少し表情が緩む。

その後、吉部ほたるまつりでゆっくりボールを投げあいし。今まで2回行ったことあり、ふれあいセンターでは焼鳥やうどん、今年はカラオケ大会があるとのこと、吉部稲荷前の小川付近が蛍が多く、吉部小学校の生徒が授業で作った灯篭を流すらしく、私の経験したことない「まつり」のイメージを膨らませながら出発。

防府で衣料品店を営んでおられるTさんは吉部のご出身。「ほたるが出よるじゃろう?」と尋ねられたので、Fさんから聞いた話をソックリそのまま胸を張って話した。

夕方、船木のエールラポールさんでも「ほたるモード」。明日のまつりに出店されるので仕込みで大忙し。店内に、ほたるまつりのポスターが貼られてあり、焼鳥とうどんにも美味しく楽しそうなイベントがあることを知る。

○吉部ほたるまつり
6月4日(土)・6月11日(土)
18時30分〜 雨天決行
吉部ふれあいセンターにて

今日の最高気温27度。みなさんお疲れさまでした。

あだちまさし

身ぶり手ぶり

朝6時。気温14度。晴れ。日差しはきつかったが一日通して、穏やかな風があり仕事がはかどった。朝の作業も長袖シャツを脱ぐことなく鶏舎を回り終えることができた。ただ、一昨日の無理な作業が祟ったか、腰から膝にかけてジンワリと痛みがあり体が重かった。

今日はタマゴパックの入荷日。お昼前ごろ4トントラック到着。この方もいつも馴染みのドライバー。この地域を担当される方はご年配の方が多く、道路事情、仕事が忙しい時間帯、さまざまな田舎の事情に配慮しながら配達されている。

いつもはIさんに受け取りをお願いするが、一番遠くの鶏舎で作業をしており、疲れた体で呼びに行くのが面倒でシブシブ私が受け取りに行った。

ドライバーから「いつもの若い子は?」と第一声。彼女が聴覚障害者だということは伝えてある。園内での運転に配慮してもらいたいから。

200枚入のパックが20梱包。縦長の包みを肩に担いで倉庫に入れる。農園のコンテナ倉庫は通路が一人しか歩けないので、包みを肩に担いで一人で搬入しなければならない。倉庫に横付けしたトラックからドライバーが荷物を降ろす作業より、荷物を担いで倉庫に収める私の作業の方がしんどい。一年ぐらい前から、Iさんは荷受を自分の仕事と感じているようで、トラックが見えると自主的にテキパキとこなしてくれる。

半分くらい終わったところで、トラックに気がついたIさんが息を切らして走ってきて、ドライバーと私の間に割って入り作業を交代してくれた。

荷物を受け取り受領サイン。半年前ぐらいから運送会社のシステムが変わり、ドライバーが持つ端末の画面にタッチペンにてサインしているようだ。

画面に大きく「足立」と書き込み終了。ドライバーが端末画面を私に見せ「ほら、上手に書くじゃろう」

身ぶり手ぶりで自分が彼女に教えたと得意顔。Iさんとドライバーが良い人間関係をつくっていることを嬉しく感じた。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

いやぁ〜まだぁまだぁ

朝6時。気温17度。くもり・・・だったはず。今月から水曜日の配達を父と交代することにした。もっと早く負担を少なくすれば良かったのにズルズルと父の善意に甘えてきた。

待ち合わせの時間は小野田市役所に7時。いつもと勝手が違うので早めに出発したところ。6時に到着。、駐車場を見るとグレーのハイジェットがあり、慌てて名刺やら筆記用具を持って車に近づくと、ハンドルに両足を上げて大イビキの老人。人違いであり安心した。
10分くらいすると海外旅行に出掛けるような荷物を持った女性が回りをウロウロ。待ち合わせだろうと眺めていると、しばらくして市役所の清掃を始められ作業員の方だと気づく、一人で清掃される様子を一時間ちかくボンヤリと眺めながら朝の身支度が早かった祖母の理由が少し理解できた。

6時半、今日はメールの返信が出来ないので、緊急事態は電話でお願いしますと伝えていたFさんからショートメール。「おはようございます。今から採卵始めます。」午前中はさほど日差しはキツくなさそうだが、早朝から採卵、いろいろ気になることもあったが「ありがとうございます」と細々書かずにサラッと返信した。

7時から助手席で頭をマッサラにして、父の配達順、車 の駐車場所、お客さまと何気ない会話や気配りなどを3時間学ばせていただいた。

11時ごろ、エデンガーデンのEさんから電話。「突然ですけど、鶏糞堆肥取りに行ってもいいですか?自分で詰めるんで」

彼は自衛隊を辞め帰郷し、万農塾の第一期生卒業、吉部を拠点に新規就農された。

数年前、初対面で交わした名刺の肩書きに「百姓」と書いてあり、少々気持ちが「後のめり」になったが、48年生まれの同級生と知り、今まで「前のめり」の関係を続けている。

60アールの畑、70アールの水田。田植えはほぼ終わったらしく、アルクに出荷しているナスがハシリで売り上げ好調とのこと。主力のピーマン、こどもピーマン、年々売り上げを伸ばしている「ホワイトピュア」。
とても刺激を受けることが多い。

30袋を袋詰めし、積み込み、その後積み下ろし。「一時間仕事になるねぇ」とお互い短い近況を交換し作業にもどった。

30分ほどで作業を追え、汗ひとつながさずサラッと帰る彼。

もしかすると、負けず嫌いで無理したところがあるかもしれないが、同じ作業を経験している私としては「すごい」と内心感じつつ。

「いやぁ〜まだぁまだぁ」のEさんに頭が下がった。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

食べ残し

朝6時。気温14度。晴れ。ムシムシ感少なく久しぶりに汗なしで朝の採卵を終えた。

10時すぎごろから給餌当番。昨日、給餌量をグッと絞ったにも関わらず食べ残しが目立つ。

農園の鶏に限らず、養鶏場で飼育されている鶏(赤鶏)は生後120日から500日前後までの約1年間飼育されるので四季を二回経験することはない。

この時期食べ残しが目立ってくるのは冬場に産卵のピークを迎えた群。
餌の中から目に留まりやすい粒の大きなトウモロコシを選んで食べ粉っぽい餌を食べたがらない。粉の部分の栄養が摂取されないので夏バテの原因になるし、粒ばかり食べるので餌の受け皿に粉が残り、その後、溢れて無駄になる。

粉を残すのは、人間で言うと夏場にのどごしの良い冷たい麺類が欲しくなる状態と似ていると思う。

受け皿の粉を残さず食べてくれることを願って、今日も絞り気味で給餌した。

明日の朝は留守をするので、休み明けで給餌を始めるIさんが餌の少なさに驚かないよう、メモに図を加えて説明と指示をして、Fさんに預けた。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

今週は降らん

朝6時。気温17度。霧のち晴れ。2号線厚東駅前から立熊を抜けると霧。農園に近くなるほど霧が濃くなる。太陽は上がっているが、霧のおかげで日差しは届いておらず快適に採卵を始めた。

時間が経つにつれジワリジワリと日差しを感じるようになり、霧がなくなると太陽の日差しと、地面からの水蒸気の板ばさみ。冬の放射冷却を懐かしく感じながら手を動かし、Fさんとバトンタッチ。

IさんはFさんと代わり2日間休み。

鶏たちはといえば、最近、暑さのためか食欲旺盛だった群も、餌のまだら食いが気になりはじめた。いつもの月・火曜日より仕事ができそうなので2日間は私が給餌当番を志願した。
今日は最低限にとどめ、明日は量を見極めながら各鶏舎を回ることに。

週間天気は確認していたが、一応、Fさんにも尋ねると「今週は降らん」とキッパリ。おみくじで大吉を引き当てた時のような爽快感で頼もしく感じた。

昼休みに、土曜日に出席した親戚の結婚式と披露宴の様子を彼から聞き、割と詳しく話してくれたので楽しめた様子で安心。会場が新下関駅前で、母、姉、甥(まぁくん小学2年)の4人で往復新幹線での小旅行。はじめは酒を飲まない彼の運転で往復することも出来るのにと感じたが、今日の話を聞いてみてウンウンと納得した。

やらなくてはいけない仕事はたくさんあるが、梅雨前の晴間を明日から有効に使っていきたい。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

鶏を運ぶ

朝6時。気温17度。くもり、霧雨のち小雨。Iさんが午後の採卵を終えるまで、雨の影響を受けず作業ができた。Fさん休みの日曜日だったが、ほぼ予定どおりの仕事ができ感謝。

今朝、農園へ向かう途中、善和付近で馴染みの廃鶏業者さんとすれ違う。日曜日だが小倉・黒崎の食鳥処理場は稼動しているのだろう。4トントラックに2000羽、一かごに10羽詰めたカゴを200ケース積んで移動する。一旦、鶏を積み込むとトラックはノンストップで走る。暑さやストレスに弱い、高体温の鶏の移動は、これからの時期、一番もっとも神経を使う作業になる。

強い日差しで気温が上層する時間帯の運搬は、いかに注意して走っても処理場に着いた時にはグッタリした鶏が数羽ゴミ箱に捨てられる。「死んだら無駄金、無事届けられたら丸儲け」とよく話されていた。産卵効率の悪くなった鶏を運搬する商い。その命を運ぶ作業に心痛されるTさんは尊い。

今日は雛の入荷。豊北町の育雛業者さんが、孵卵場から仕入れたヒヨコを産卵前の120日まで丁寧に生育された大雛を農園では仕入れている。こちらも暑さを避け、今月から一時間前の入荷。担当者は4時すぎから積み込み、農園で積み下ろしするまでノンストップ。

いつもの「茶髪・ロンゲ・ピアス」の大男30歳が配達。先月で入社10年になったらしい。育雛場では120日出荷なので4ロットを、毎月大雛を出荷し、毎月ヒヨコを入荷する作業の繰り返し。月末は出荷配達作業が多忙を極め、鶏舎の洗浄・消毒を済ませヒヨコの受け入れ。待ったナシの作業続く。

受領サインをしながら、昨日の配達先を尋ねると「島原に5000羽」トラックを3台連ねて走ったようだ。金曜日の深夜に出発、関門トンネルから九州へ入り、都市高速を終点でおりて、鹿島方面へひたすら走って、湾岸道路から島原半島へ。帰りは高速で帰るが諫早ICまでの道のりが、朝のラッシュと重なって一時間以上かかるのが「かなりムカツク」とのこと。わかる、わかると作業しながら頷く。

湾岸道路は走ったことがないが、彼曰く「グッルと回るより早くなった」とのこと。諫早湾をグッルと回る道は私も走ったことがあると思う。評判のアイス屋さんや、自称「人間国宝」の陶芸家アラキヒロシのご自宅もグッルと回るあたりだったように思う。

深夜だと車を少なく、バイパスも増えて随分走りやすくなったと話す「茶髪・ロンゲ・ピアス」に勤続10年の貫禄を感じた。

ふと、松光学園の近くに養鶏場があったのを思い出し、私が知っている懐かしい施設や地名が聞けることを僅かに期待して
「ところで、島原の届け先は何ってとこ?」と尋ねたところ

「うーーーん。たしかイシなんとか。ようわからん。ぶっ飛ばして行って、ぶっ飛ばして帰るだけやけぇ」

これもウンウン。たしかにそうだろうと思う。

鶏の命を運ぶ彼から島原の空気を吸わせていただきました。

ありがとうございます。

あだちまさし

いつもと違う土曜日

朝6時。気温16度。小雨。雨具をつけるほどの雨ではなかったが、Iさんが給餌をはじめる9時ころには雨が上がったので助かった。

Fさんが休みのため、選別パートのF井さんに今日から2日間の臨時出勤をお願いし、8時からタマゴの選別作業。

農園で週3日のパートのF井さん。今年で8年目。

F井さんは、稲作農家。今は田植え前、一ヘクタールの水田に植える育苗などで忙しい時期だが快く引き受けていただき嬉しかった。

いつもとリズムが違う土曜日の作業だったが、みなさんに助けられ予定通りに配達出掛けることが出来た。

伊佐地のテッペンにあるTさん宅。小野田から吉部へ移住され15年目で、高台に建つお宅の居間からはコタツに入ったまま初日の出が拝めるとのこと。

今日の夕方は、眼下に広がる棚田で田植えをしている農家さんが見えた。8割ぐらいの棚田は田植えが終わっている。

その後、吉部八幡宮祖霊舎へ「初うみタマゴ」をお供えして、今月産卵をはじめた鶏が無事に産卵ピークに達したお礼と、今後も順調に産卵を続けてくれるよう御霊様にお願いして手を合わせた。

今日も一日ありがとうございました。

あだちまさし

鶏が入りません

朝6時。気温17度。くもり。少し風があり昨日より適。

6時半すぎにFさんが出勤してくれたので、最後の鶏舎の採卵をお願いして、配達準備に取り掛かる。
ありがとうございます。

出発時間が少々遅れたが、気になっていた機械のベルトとプーリーの噛み合わせをFさんと一緒に調整してから周南方面の配達に出掛けた。

ほぼ予定通りの帰り道、小郡付近でFさんからショートメール

「4番の鶏が鶏舎に入りません。どうしましょうか?」

今朝、運動場へ放した4・5・6番の鶏のうち、追っても4番が鶏舎に入らないらしい。

今、一番若い群れの4番は好奇心旺盛か初めて戸を開放した日から、かなりの羽数が喜んで出てくるが、こういう群に限っては小屋に入れる時に、しばらく手がかかる。

産卵は順調なので心配していなかったが、彼が珍しくSOSを送って来たので胸騒ぎがした。

電話の受け答えが苦手の彼を承知の上で、電話で折り返し状況を聞いたところ

「入れても入れても出てきます。半分以上運動場におります」

ザックリとは状況がわかり、彼の口調からも、さほど取り乱してないようなので一時間の残業を急遽お願いして待機してもらう。

4番の鶏舎に鶏が入りたくない理由がないか観察を依頼。飲水、餌ともに正常か?獣が入っていないか?

電話にて「異常なし」と返事を受けたので、他の理由を考えながら帰り、自分自身、4番の運動場へ。

みごとギッシリ木陰でお遊び三昧の鶏たち。

彼と同じように追い込もうとすると、鶏舎とは逆に向かって逃げる。何度か同じことを繰り返しても同じことで、自分の目で鶏舎内の様子を確認するが、特に目立った異常は見つからず。
もう一度、ひとりで運動場に立ったところ、強い日差しが鶏たちが帰るべく鶏舎の入り口だけに降り注ぎ、あとはスッポリ大きな木陰に覆われている。実際、自分が立ってみると明らかに木陰の方が「涼」。

本能には逆らえないなぁと。

明日から、Fさん2日間休みのため、念のため、4番の飲水機の清掃して作業終了。

今日の最高気温26度。日照はあるもののPM2.5の影響で空も曇りがち。

梅雨のはしり、暑さに体が慣れていない時期のジンワリ暑さは体に堪える。

4番の鶏もそうだったかもしれない

。今日も一日、みなさんお疲れさまでした。

あだちまさし

広島カープ3連勝

朝6時。気温20度。昨日の雨で湿度が高く、ほぼ無風。

鶏舎の戸を開けると鶏の体温でとても蒸し暑い。そんな中でも、しっかり元気なタマゴを産んでくれてます。

全鶏舎の一度目の採卵を終え、7時前にFさんと採卵を交代。パック詰めを少し手伝い、8時前にYさんと交代。昨日に続き、川土手の草刈をした。作業前に草刈機の「クリーナエレメント(390円)」を取替え、快調に始めたが、今日も釣り糸が絡まり2回中断した。昨日は3回。

今年3回目の川土手の除草終了。

Fさんが気を利かせて、採卵途中に先日、袋詰めしておいた鶏糞堆肥40袋(約800キロ)を軽トラで倉庫へ運搬してくれて大変助かった。

今度の日曜日出勤予定のIさんは昨日休みでリフレッシュして出勤。

聴覚障害がある彼女とは、簡単な手話とゼスチャー、筆談と「交換ノート」でやりとりしている。

ノートには箇条下記で、今日の仕事、自分が見たテレビ番組、三日先までの天気、あと彼女が贔屓にしている巨人の試合結果。
休日には、朝食、昼食、外出先などが書いてあり、昨日の場合「昼ラーメン、みゆきはねる。」という具合になっているので思う存分昼寝を楽しんだ様子である。

彼女は365日ノートを書き、私が週5日コメントや仕事上のお願いなどをするが、今日はコメントの書き応えがあった。

なぜなら、彼女が応援する巨人が4連敗。私が愛する広島カープが3連勝でガッチリ首位キープ。

嬉しさをノートにぶつけて返却した。

今日も一日ありがとうございます。

あだちまさし

よろしくお願いします。

スキーのジャンパーが滑走台から、空中に身を任す思い・・・

経験したことないですが、そんな気持ちです。

今まで至らなかった感謝の気持ちを、少しでも形にしていければと考えています。

先を楽しみにして、いまの自分と向き合っていきます。

あだちまさし

よろしくお願いします。

スキーのジャンパーが滑走台から、空中に身を任す思い・・・

経験したことないですが、そんな気持ちです。

今まで至らなかった感謝の気持ちを、少しでも形にしていければと考えています。

先を楽しみにして、いまの自分と向き合っていきます。

あだちまさし